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デザインの説明

by えびあき

デザイナーはデザインの理由を説明できるようになるべき

長谷川恭久さんのツイートを見て、ハッとしました。

これって、どこでも起きているだろうこと。

詳しい事情はわかりませんが、その上司がどういう意図で変更しているのか伝えているのかな?と思いました。

私自身、上司から指摘された時代もあったわけですし、クライアントさんから指摘されることももちろんあります。

これは、デザイナーにも責任があると思うんですね。

なぜ、この色にしたのか?

なぜ、このカタチにしたのか?

なぜ、このレイアウトなのか?

それを、説明していないから、変更されるんだと思うんです。

そうなんです!説明しないとダメですよね。

しかも、今の自分ができる範囲でも大丈夫。

きちんとした理由があれば、上司も話を聞いてくれます。絶対。

今年のCSS Nite in AOMORIで、これにまつわるお話をさせていただいたのですが、

制作をする時は「洞察」と自分なりの「哲学」を持つことが大切です。

そうすると、自然に説明できるようになるはず。

常に「なぜ?」を念頭において、わからないことは調べると良いと思います。

だって、1ピクセルの余白にもこだわって、考えて考えてデザインしているんですから。

それを実現できるよう、説明して説得しましょうね!

そして、やってもみていないのに「できない」って言うのも、やめましょうね。

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